ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1252023年度 精神保健福祉士国家試験 問125福祉行財政と福祉計画共通科目2023年☆ ブックマーク社会福祉に係る法定の機関・施設の設置に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。都道府県は、地域包括支援センターを設置しなければならない。指定都市(政令指定都市)は、児童相談所を設置しなければならない。中核市は、精神保健福祉センターを設置しなければならない。市は、知的障害者更生相談所を設置しなければならない。町村は、福祉事務所を設置しなければならない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 児童福祉法上、指定都市(政令指定都市)には児童相談所の設置義務がある。 肢1は誤りで、地域包括支援センターは市町村が設置することが「できる」とされる任意設置の機関であり、都道府県にも市町村にも設置義務はない。 肢3の精神保健福祉センターの設置義務は都道府県・指定都市にあり中核市には課されていない。 肢4の知的障害者更生相談所の設置義務は市ではなく都道府県にある。 肢5の福祉事務所の設置義務は都道府県・市にあり町村は任意設置である。← 問124問126 →まとめて解く2023年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2023年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →