ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2023年度 › 問932023年度 精神保健福祉士国家試験 問93心理学理論と心理的支援共通科目2023年☆ ブックマーク心理検査に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。乳幼児の知能を測定するため、WPPSIを実施した。頭部外傷後の認知機能を測定するため、PFスタディを実施した。投影法による人格検査を依頼されたので、東大式エゴグラムを実施した。児童の発達を測定するため、内田クレペリン精神作業検査を実施した。成人の記憶能力を把握するため、バウムテストを実施した。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 WPPSIは幼児(おおむね2歳6か月〜7歳3か月)向けの知能検査であり、乳幼児の知能測定に用いられる。 肢2のPFスタディは欲求不満場面への反応をみる投影法の人格検査であり認知機能検査ではない。 肢3の東大式エゴグラムは質問紙法であり投影法ではない。 肢4の内田クレペリン検査は作業検査法による性格検査で発達検査ではない。 肢5のバウムテストは投影法の人格検査であり記憶検査ではない。← 問92問94 →まとめて解く2023年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2023年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →