ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2023年度 › 問662023年度 精神保健福祉士国家試験 問66精神保健福祉に関する制度とサービス専門科目2023年☆ ブックマーク「医療観察法」における鑑定入院に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 (注)「医療観察法」とは、「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」のことである。入院期間は、6か月が限度である。地方裁判所の命令に基づく。精神保健審判員が鑑定する。医療観察病棟で実施される。精神保健福祉士を付添人として選任できる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 鑑定入院は、対象者の精神障害の有無や治療反応性等を鑑定するために必要と地方裁判所が認めるときに発する鑑定入院命令に基づいて行われる。 入院期間は原則2か月、やむを得ない場合でも1か月の延長までで最長3か月であり6か月ではない(肢1は誤り)。 鑑定を行うのは裁判所が選任した鑑定人(医師)であり、審判の合議体を構成する精神保健審判員が鑑定するわけではなく(肢3は誤り)、指定の医療観察病棟に限定されず(肢4は誤り)、付添人になれるのは弁護士であり精神保健福祉士は選任できない(肢5は誤り)。← 問65問67 →まとめて解く2023年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2023年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →