ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2023年度 › 問632023年度 精神保健福祉士国家試験 問63精神保健福祉に関する制度とサービス専門科目2023年☆ ブックマーク介護保険制度に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。正解を2つ選んでください。要介護状態区分は、1~6まで設定されている。要介護認定・要支援認定には、有効期間がある。第2号被保険者であっても、初老期における認知症である場合、要介護認定を受けることができる。予防給付は、要介護の認定を受けた人でも利用できる。救護施設に入所している者も、介護保険の給付を利用できる。購入状況を確認しています…正答2・3解説正解は肢2・3。 要介護認定・要支援認定には原則として有効期間が定められており、第2号被保険者(40歳以上65歳未満)であっても初老期における認知症などの特定疾病に該当すれば要介護認定を受けられる。 要介護状態区分は要介護1から5までの5段階(肢1は誤り)、予防給付は要支援者向けで要介護者は利用できず(肢4は誤り)、救護施設入所者は原則として介護保険の給付対象外である(肢5は誤り)。← 問62問64 →まとめて解く2023年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2023年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →