ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2023年度 › 問402023年度 精神保健福祉士国家試験 問40精神保健福祉の理論と相談援助の展開専門科目2023年☆ ブックマーク解決志向アプローチに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。解決を要する問題行動の生じる頻度を測定する。問題に対するこれまでの対処方法は用いず、新しい方法を提案する。問題が解決した場合の状況について質問する。専門的知見から、問題解決のイメージを提案する。問題を解決するために、直接的な原因を追究して除去する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 解決志向アプローチでは、問題の原因を追究するのではなく、問題が解決した場合の状況を具体的に思い描いてもらう質問(ミラクル・クエスチョン等)を用いる。 問題の頻度測定(肢1)や原因追究(肢5)は問題志向的アプローチの発想であり、これまでの対処法を用いない(肢2)、専門的知見から解決像を提案する(肢4)という点も、クライエント自身の解決像や既存の対処資源を重視する解決志向アプローチの考え方とは異なる。← 問39問41 →まとめて解く2023年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2023年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →