2023年度 精神保健福祉士国家試験 問29
Dさん(43歳、女性)は、ひきこもり経験を経て、一人暮らしをしながらU精神科クリニックに通院している。 U精神科クリニックのE精神保健福祉士は、Dさんの今後の生活について継続して相談に乗っていた。 最近Dさんは通院しておらず、気になったE精神保健福祉士が自宅を訪問してみると、Dさんは横になっており、右足首がギプスで固定されていた。 Dさんは、「骨折して入院し、退院してから歩くには松葉づえが必要で、通院だけでなく買物もおっくうになっています」と話した。 食卓の上には薬が入ったままの薬袋が幾つか置かれていた。 E精神保健福祉士は現在の状況を踏まえ、連携する機関を考えた。 次のうち、連携する機関として、適切なものを2つ選びなさい。
正解を2つ選んでください。
正答3・5