ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2023年度 › 問272023年度 精神保健福祉士国家試験 問27精神保健福祉相談援助の基盤専門科目2023年☆ ブックマーク次の記述のうち、精神科医療機関に勤務する専門職が患者に対して行う業務として、正しいものを1つ選びなさい。公認心理師は、主治医の指示がなくても心理検査や心理療法を実施することができる。薬剤師は、医師等の処方箋に疑わしい点がある場合には、自身の判断で調剤変更することができる。看護師は、薬剤の投与や採血、創部の処置などを、医師の指示なく、自身の判断で行うことができる。作業療法士は、医師の指示の下に、社会的適応能力等の回復を図るため、手芸、工作その他の作業を行なわせることができる。精神保健指定医は、入院患者に対し、信書の発受を制限することができる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 作業療法士は、理学療法士及び作業療法士法上、医師の指示の下に、身体または精神の障害者に対し社会的適応能力等の回復を図るため手芸・工作等の作業を行わせることができると規定されている。 公認心理師は主治医の指示を受ける義務があり(肢1)、薬剤師の調剤変更や看護師の医行為は原則医師の指示を要し(肢2・3)、入院患者の信書の発受はそもそも制限できない(肢5)。← 問26問28 →まとめて解く2023年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2023年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →