ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2023年度 › 問112023年度 精神保健福祉士国家試験 問11精神保健の課題と支援専門科目2023年☆ ブックマーク次のうち、青年期の発達課題は、同一性(アイデンティティ)の確立に特徴づけられると規定した人物として、正しいものを1つ選びなさい。エリクソン(Erikson, E.)カプラン(Caplan, G.)ピアジェ(Piaget, J.)フロイト(Freud, S.)ハヴィガースト(Havighurst, R.)購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 エリクソンは心理社会的発達理論において、青年期の発達課題を「同一性(アイデンティティ)対同一性拡散」と位置づけた。 カプランは予防精神医学、ピアジェは認知発達理論、フロイトは精神性的発達理論、ハヴィガーストは各発達段階の発達課題を体系化した人物であり、青年期をアイデンティティ確立と規定したのはエリクソンである。← 問10問12 →まとめて解く2023年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2023年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →