ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2022年度 › 問1582022年度 精神保健福祉士国家試験 問158権利擁護と成年後見制度共通科目2022年☆ ブックマーク後見登記に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。任意後見契約は登記できない。未成年後見は登記することができる。保佐人に付与された代理権の範囲は登記できない。自己が成年被後見人として登記されていない者は、登記官への請求に基づき、登記されていないことの証明書の交付を受けることができる。誰でも、登記官への請求に基づき、成年後見人が記録された登記事項証明書の交付を受けることができる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 自己が成年被後見人等として登記されていない者は、登記官への請求に基づき「登記されていないことの証明書」の交付を受けることができる。 任意後見契約は公正証書作成後に登記され、未成年後見は戸籍に記載される制度で後見登記制度の対象外、保佐人の代理権の範囲は登記事項に含まれ、登記事項証明書の交付請求は本人や一定の親族など利害関係人に限られ誰でも取得できるわけではない。← 問157問159 →まとめて解く2022年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2022年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →