ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2022年度 › 問1402022年度 精神保健福祉士国家試験 問140障害者に対する支援と障害者自立支援制度共通科目2022年☆ ブックマーク知的障害者福祉法に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。知的障害者に対する入院形態として、医療保護入院が規定されている。市町村は、知的障害者更生相談所を設けなければならないと規定されている。市町村は、その設置する福祉事務所に知的障害者福祉司を置くことができると規定されている。1998年(平成10年)に、精神衛生法から知的障害者福祉法に名称が変更された。知的障害者に対して交付される「療育手帳」について規定されている。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 知的障害者福祉法上、市町村はその設置する福祉事務所に知的障害者福祉司を置くことができる(任意設置)。 医療保護入院は精神保健福祉法の規定、知的障害者更生相談所は都道府県が設置義務を負う機関、法律名称の変更は1999年に精神薄弱者福祉法から知的障害者福祉法へ改称されたもので精神衛生法とは無関係、療育手帳は法律ではなく通知に基づく制度であり同法に規定はない。← 問139問141 →まとめて解く2022年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2022年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →