ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2022年度 › 問1382022年度 精神保健福祉士国家試験 問138障害者に対する支援と障害者自立支援制度共通科目2022年☆ ブックマーク「障害者総合支援法」の実施に関わる関係機関などの役割に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。障害支援区分の認定は、市町村が行う。介護給付費に関する処分に不服がある者は、市町村長に対して審査請求ができる。訓練等給付費の支給決定は、都道府県が行う。自立支援給付や地域生活支援事業の円滑な実施を確保するための基本指針は、都道府県が定める。国、都道府県及び市町村は、自立支援給付に係る費用をそれぞれ3分の1ずつ負担する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 障害支援区分の認定は市町村が行う。 介護給付費の処分に対する不服申立ては都道府県知事(都道府県の不服審査会)に対して行い、訓練等給付費の支給決定も市町村が行い、基本指針を定めるのは厚生労働大臣であり、自立支援給付の費用負担割合は国1/2、都道府県1/4、市町村1/4である。← 問137問139 →まとめて解く2022年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2022年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →