「平成28年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」(厚生労働省)における障害者の実態に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
正答2
解説
正解は肢2。
「平成28年生活のしづらさなどに関する調査」によれば、身体障害者手帳所持者を障害の種類別にみると肢体不自由が最も多い。
身体障害者手帳所持者のうち65歳以上の高齢者は過半数を占め、困った時の相談相手として最も多いのは相談支援機関ではなく家族であり、障害者手帳の種類別では身体障害者手帳所持者が最も多い。
肢4は、18歳以上65歳未満の障害者手帳所持者等で最も多い月収区分が6万円以上9万円未満の26.4%であり、18万円以上21万円未満ではないため誤りである。