ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2022年度 › 問1302022年度 精神保健福祉士国家試験 問130社会保障共通科目2022年☆ ブックマーク「平成30年度社会保障費用統計」(国立社会保障・人口問題研究所)による2018年度(平成30年度)の社会保障給付費等に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。社会保障給付費の対国内総生産比は、40%を超過している。国民一人当たりの社会保障給付費は、150万円を超過している。部門別(「医療」、「年金」、「福祉その他」)の社会保障給付費の構成割合をみると、「年金」が70%を超過している。機能別(「高齢」、「保健医療」、「家族」、「失業」など)の社会保障給付費の構成割合をみると、「高齢」の方が「家族」よりも高い。社会保障財源をみると、公費負担の内訳は国より地方自治体の方が多い。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 社会保障給付費を機能別にみると、「高齢」関係の給付費が最も大きな割合を占め、「家族」関係の給付費よりも高い。 給付費の対GDP比は40%には達せず、一人当たり給付費も150万円には満たず、部門別構成割合で「年金」は70%を超えず(医療・福祉その他と合わせた構成)、公費負担は地方より国の方が大きい。← 問129問131 →まとめて解く2022年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2022年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →