ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2022年度 › 問1232022年度 精神保健福祉士国家試験 問123福祉行財政と福祉計画共通科目2022年☆ ブックマーク福祉行政における市町村の役割に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。介護支援専門員実務研修受講試験及び介護支援専門員実務研修を行う。社会福祉法人の設立当初において、理事の選出を行う。特別養護老人ホームの設備及び運営について、条例で基準を定める。訓練等給付費の不正請求を行った指定障害福祉サービス事業者について、指定の取消しを行う。小学校就学前の子どものための教育・保育給付の認定を行う。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 小学校就学前の子どものための教育・保育給付の支給認定は市町村が行う。 介護支援専門員の試験・研修、特別養護老人ホームの設備運営基準の条例制定、指定障害福祉サービス事業者の指定取消しは、いずれも都道府県(政令市・中核市を含む)の役割であり、市町村の役割ではない。 肢2は、社会福祉法人設立時の理事は定款に定める設立者側の事項であり、市町村が理事を選出する権限を社会福祉法は定めていないため誤りである。← 問122問124 →まとめて解く2022年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2022年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →