ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2022年度 › 問912022年度 精神保健福祉士国家試験 問91心理学理論と心理的支援共通科目2022年☆ ブックマークエリクソン(Erikson, E.)の発達段階説における各発達段階の課題に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。乳児期では、自発性の獲得である。幼児期後期では、信頼感の獲得である。学童期(児童期)では、親密性の獲得である。青年期では、自律感の獲得である。老年期では、統合感の獲得である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 老年期の発達課題は「統合」対「絶望」であり、統合感の獲得が課題となる。 乳児期の課題は信頼感の獲得、幼児期後期(自主性の時期)は自発性の獲得、学童期は勤勉性の獲得、青年期はアイデンティティ(自我同一性)の確立が課題であり、自律感の獲得は幼児期初期の課題である。← 問90問92 →まとめて解く2022年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2022年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →