ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2022年度 › 問832022年度 精神保健福祉士国家試験 問83人体の構造と機能及び疾病共通科目2022年☆ ブックマーク感染症に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。ノロウイルスの潜伏期間はおよそ14日である。インフルエンザは肺炎を合併することがある。肺炎はレジオネラ菌によるものが最も多い。疥癬{かいせん}の原因はノミである。肺結核の主な感染経路は飛沫{ひまつ}感染である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 インフルエンザは高齢者を中心に肺炎(二次性細菌性肺炎等)を合併することがある。 ノロウイルスの潜伏期間は1〜2日程度、肺炎の原因菌は肺炎球菌が最多でレジオネラ肺炎は一部にとどまり、疥癬の原因はヒゼンダニ(ノミではない)、肺結核の主な感染経路は飛沫核による空気感染である。← 問82問84 →まとめて解く2022年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2022年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →