ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2022年度 › 問292022年度 精神保健福祉士国家試験 問29精神保健福祉相談援助の基盤専門科目2022年☆ ブックマーク次の記述のうち、精神保健福祉士が行う精神障害のあるクライエントへの援助の方針として、適切なものを1つ選びなさい。がんの治療を受けている親と二人で暮らすクライエントに、就労移行支援事業所の利用は控えることを提案する。通院しながら子育てをするうつ病のクライエントに、ファミリー・サポート・センター事業の利用を提案する。親を介護しながらアルコール依存症で通院するクライエントに、自助グループの利用をやめて介護に専念することを提案する。グループホームに入居したクライエントに、これまで使っていた通所型サービスの中断を提案する。障害福祉サービス事業所が判定する障害支援区分に応じたサービスを提案する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ファミリー・サポート・センター事業は、育児の相互援助を行う地域住民の会員組織で、通院しながら子育てをするクライエントの育児負担軽減に資する適切な社会資源の提案である。 1は治療中の親の就労支援利用を安易に控えさせる、3は自助グループの利用中止を介護と引き換えに提案、4はグループホーム入居者の通所支援を中断させる、5は障害支援区分への画一的な当てはめであり、いずれも本人の意向や自己決定を軽視している。← 問28問30 →まとめて解く2022年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2022年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →