ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2022年度 › 問232022年度 精神保健福祉士国家試験 問23精神保健福祉相談援助の基盤専門科目2022年☆ ブックマーク次の記述のうち、ソーシャルワークの実践モデルとして、正しいものを1つ選びなさい。環境との交互作用に焦点を当て、適応状態を捉えるモデルを治療モデルという。クライエントが語る物語に着目し、問題を定義するモデルを医学モデルという。問題の原因を個人の病理現象から見いだし、それを取り除くことにより解決するモデルを生活モデルという。クライエントの肯定的態度や能力に着目し、主観性を尊重するモデルをストレングスモデルという。蓄積された統計データを用いて、問題の原因を特定するモデルをナラティブモデルという。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ストレングスモデルは、クライエントの肯定的な態度・能力・強みに着目し、その主観性や自己決定を尊重して支援を展開するモデルである。 1の環境との交互作用に焦点を当てるのは生活モデル、2のクライエントの物語に着目するのはナラティブモデル、3の個人の病理に焦点を当てるのは医学モデル、5の統計データを用いるのは実証的なアプローチであり、いずれも名称と説明が入れ替わっている。← 問22問24 →まとめて解く2022年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2022年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →