ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2022年度 › 問62022年度 精神保健福祉士国家試験 問6精神疾患とその治療専門科目2022年☆ ブックマーク次の記述のうち、予後がよいと推測される統合失調症の特徴として、適切なものを2つ選びなさい。正解を2つ選んでください。解体型の病型である。緩徐に発症する。若年で発症する。発症に明らかな誘因がある。発症してから未治療の期間が短い。購入状況を確認しています…正答4・5解説正解は肢4・5。 統合失調症は、発症に明らかな誘因がある場合や、発症から治療開始までの未治療期間(DUP)が短い場合に予後が良好とされる。 反対に1の解体型(破瓜型)、2の緩徐な発症、3の若年発症は、いずれも予後不良因子として知られている。← 問5問7 →まとめて解く2022年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2022年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →