ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2021年度 › 問1382021年度 精神保健福祉士国家試験 問138障害者に対する支援と障害者自立支援制度共通科目2021年☆ ブックマーク障害者福祉制度の発展過程に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。1949年(昭和24年)の身体障害者福祉法は、障害者福祉の対象を傷痍{しょうい}軍人に限定した。1950年(昭和25年)の精神衛生法は、精神障害者の私宅監置を廃止した。1960年(昭和35年)の身体障害者雇用促進法は、児童福祉施設に入所している18歳以上の肢体不自由者が増加する問題に対応するために制定された。1980年代に日本で広がった自立生活運動は、デンマークにおける知的障害者の親の会を中心とした運動が起源である。2010年(平成22年)に発足した障がい者制度改革推進会議における検討の結果、障害者自立支援法が制定された。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 1950年制定の精神衛生法により私宅監置は廃止された。 肢1の1949年身体障害者福祉法は傷痍軍人に限定せず一般の身体障害者を対象とした。 肢3の1960年身体障害者雇用促進法は一般雇用の促進が目的で児童福祉施設入所者増加への対応が制定理由ではない。 肢4の自立生活運動はアメリカが起源でデンマークの親の会運動はノーマライゼーションの起源。 肢5の障害者自立支援法は2005年制定で2010年発足の推進会議より前である。← 問137問139 →まとめて解く2021年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2021年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →