ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2021年度 › 問612021年度 精神保健福祉士国家試験 問61精神保健福祉に関する制度とサービス専門科目2021年☆ ブックマーク措置入院に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 (注) 「精神保健福祉法」とは、「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」のことである。精神保健指定医の権限で入院を決定する。「精神保健福祉法」により、国等の設置した精神科病院又は指定病院に入院させることができる。病院の管理者は、本人へ入院に関する告知を行う義務がある。定期病状報告は市町村長に対して行う。病院の管理者が措置の解除を行う。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 措置入院は精神保健福祉法に基づき、国等の設置した精神科病院又は都道府県知事が指定した病院に入院させる制度である。 入院の決定権者は都道府県知事、定期病状報告先も都道府県知事、措置の解除も都道府県知事の権限であり、病院管理者や精神保健指定医単独では決定できない。 肢3は、措置入院時に入院措置の理由等を書面で告知する義務を負うのは措置を行う都道府県知事であり、病院管理者ではないため誤りである。← 問60問62 →まとめて解く2021年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2021年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →