ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2021年度 › 問162021年度 精神保健福祉士国家試験 問16精神保健の課題と支援専門科目2021年☆ ブックマークアルコール健康障害対策基本法に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。酒に酔っている者の行為を規制し、又は救護を要する酩酊{めいてい}者を保護する等の措置を講ずることによって、過度の飲酒の害悪を防止することを目的としている。重度アルコール依存症入院医療管理加算の施設基準を定めている。アルコール健康障害に関連して生じる飲酒運転、暴力、虐待、自殺等の問題をアルコール関連問題としている。都道府県及び市町村に対し、アルコール健康障害対策推進基本計画の策定義務を規定している。アルコールの輸入、輸出、製造、譲渡に関する規定がある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 アルコール健康障害対策基本法第2条は、飲酒運転・暴力・虐待・自殺等をアルコール関連問題と定義している。 肢1は酩酊者保護法の内容で、都道府県・市町村の推進計画策定は努力義務にとどまり、酒類の輸入輸出等の規定は酒税法等の話である。 肢2は、重度アルコール依存症入院医療管理加算の施設基準が診療報酬上の厚生労働大臣告示・通知で定められ、アルコール健康障害対策基本法の規定ではないため誤りである。← 問15問17 →まとめて解く2021年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2021年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →