ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2021年度 › 問62021年度 精神保健福祉士国家試験 問6精神疾患とその治療専門科目2021年☆ ブックマーク次の記述のうち、認知症患者に用いられるドネペジル塩酸塩について、正しいものを1つ選びなさい。効能は認知機能の回復である。血管性認知症に適応がある。心疾患には特に注意が必要である。服薬を中止すると強い離脱症状を認める。神経伝達物質であるアセチルコリンの分解を促進する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ドネペジル塩酸塩はコリンエステラーゼ阻害薬で、迷走神経刺激作用により徐脈や房室ブロックなど心疾患を悪化させる恐れがあり注意が必要である。 効能は認知機能の維持で回復ではなく、血管性認知症に適応はなく、アセチルコリンの分解を促進ではなく抑制する薬である。← 問5問7 →まとめて解く2021年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2021年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →