ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2020年度 › 問1222020年度 精神保健福祉士国家試験 問122福祉行財政と福祉計画共通科目2020年☆ ブックマーク地方公共団体に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。特別区を設置できるのは、都に限定されている。都道府県が処理する社会福祉に関する事務は、機関委任事務である。中核市の指定要件として、人口数は50万以上と定められている。広域連合は、介護保険事業に関する事務を処理できないとされている。政令指定都市は、婦人相談所を設置することができる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 婦人相談所は都道府県に設置義務があるほか、政令指定都市も設置することができる。 肢1の特別区は東京都だけでなく、大都市地域特別区設置法により指定都市等を含む地域でも設置可能となった。 肢2の機関委任事務制度は2000年の地方分権一括法により廃止され、現在は自治事務・法定受託事務に再編されている。 肢3の中核市の人口要件は法改正により人口20万以上に緩和されており50万以上ではない。 肢4の広域連合は介護保険事業に関する事務を処理することができる。← 問121問123 →まとめて解く2020年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2020年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →