正解を2つ選んでください。
正答1・4
解説
正解は肢1・4。
GIS(地理情報システム)を用いて要援護者情報を地図上に可視化する手法(肢1)や、当事者を対象としたフォーカスグループインタビュー(肢4)は、地域ニーズを把握する調査・分析手法として適切である。
肢2は虐待のおそれがある個別事例を公開の住民懇談会で扱うのは個人情報保護上不適切。
肢3はニーズ総量の推計を担当者への聞き取りのみで行うのは統計的根拠に乏しく不十分。
肢5は後期高齢者を対象にウェブ上のみでアンケートを実施するのはICT利用が困難な層を排除してしまい不適切である。