文部科学省の「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する基本指針」(2017年(平成29年))で示された不登校児童生徒への支援に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
正解を2つ選んでください。
正答2・3
解説
正解は肢2・3。
指針は不登校児童生徒の意思を十分に尊重し、状況によっては休養が必要な場合があることに留意するとし(肢2)、実態に配慮した教育を行う「特例校」の設置促進もうたっている(肢3)。
肢1は登校という結果のみを目標とせず社会的自立を目指すとしている点で誤り。
肢4はプライバシーに配慮しつつ必要な家庭訪問等の継続的支援を求めており、訪問を控えるとする点が誤り。
肢5のチーム学校体制は校長のリーダーシップの下で整備するものとされ、スクールソーシャルワーカー主導ではない。