ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2020年度 › 問1022020年度 精神保健福祉士国家試験 問102現代社会と福祉共通科目2020年☆ ブックマーク社会福祉法の内容に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。福祉サービス利用援助事業は、第一種社会福祉事業である。市町村は、地方社会福祉審議会を設置しなければならない。市町村は、社会福祉事業等に従事する者の確保に関する基本指針を定めなければならない。都道府県は、都道府県地域福祉支援計画を策定しなければならない。共同募金は、都道府県を単位として毎年1回実施される。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 共同募金は社会福祉法上、都道府県の区域を単位として毎年1回、期間を定めて実施される。 肢1の福祉サービス利用援助事業は第二種社会福祉事業に位置づけられる。 肢2の地方社会福祉審議会は都道府県・指定都市等に設置されるもので市町村への設置義務はない。 肢3の福祉人材確保の基本指針は厚生労働大臣が定める。 肢4の都道府県地域福祉支援計画の策定は努力義務であり、義務づけではない。← 問101問103 →まとめて解く2020年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2020年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →