ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2020年度 › 問922020年度 精神保健福祉士国家試験 問92心理学理論と心理的支援共通科目2020年☆ ブックマークストレスに関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。コーピングとは、ストレスの原因となる出来事のことである。日常の些細{ささい}ないらだちごとが積み重なっても、健康を損なうようなストレスは生じない。ストレッサーを制御できるという信念は、ストレスの緩和にはつながらない。アパシーとは、ストレス状態が続いても、それに対処できている状態のことである。ハーディネスとは、ストレスに直面しても健康を損なうことが少ない性格特性である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ハーディネスはコミットメント・コントロール・チャレンジを特徴とし、ストレスに直面しても健康を損ないにくい性格特性を指す。 肢1のコーピングはストレッサーへの対処行動そのものであり、原因となる出来事ではない。 肢2は些細ないらだちごと(デイリーハッスルズ)の蓄積も健康を損なうストレスとなり得る。 肢3はストレッサーを制御できるという信念はストレス緩和に寄与する。 肢4のアパシーは無気力・無関心の状態を指し、対処できている状態ではない。← 問91問93 →まとめて解く2020年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2020年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →