ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2020年度 › 問902020年度 精神保健福祉士国家試験 問90心理学理論と心理的支援共通科目2020年☆ ブックマーク愛着理論に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。乳幼児期の愛着の形成により獲得される内的ワーキングモデルが、後の対人関係パターンに影響することは稀{まれ}である。ストレンジ・シチュエーション法では、虐待など不適切な養育と関係のある愛着のタイプを見いだすことは難しい。愛着のタイプに影響を及ぼす要因には、養育者の子どもに対する養育態度だけでなく、子ども自身の気質もある。子どもの後追い行動は、愛着の形成を妨げる要因になる。乳幼児期の子どもの愛着対象は、母親に限定されている。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 愛着のタイプには養育者の養育態度だけでなく、子ども自身の気質(情動反応性等)も影響することが知られている。 肢1は内的ワーキングモデルが後の対人関係パターンに影響を及ぼすことは広く指摘されている。 肢2はストレンジ・シチュエーション法により虐待等と関連する無秩序型愛着などが見いだされている。 肢4の後追い行動は愛着形成の表れであり妨げにはならない。 肢5は愛着対象は母親に限定されず父親等複数の対象に形成され得る。← 問89問91 →まとめて解く2020年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2020年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →