ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2020年度 › 問412020年度 精神保健福祉士国家試験 問41精神保健福祉の理論と相談援助の展開専門科目2020年☆ ブックマーク次のうち、ナラティブアプローチに関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。物事の見方の多様性を認識して、クライエントの新たな意味づけを重視する。援助機関の機能を明確にして、クライエントの意志の力を引き出す。自我の構造に注目して、パーソナリティの変容を目指す。行動の学習過程に着目して、クライエントの望ましい行動を形成する。問題を因果関係で捉えるのではなく、円環的に捉えて解決を図る。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ナラティブアプローチは、クライエントが語る「物語(ナラティブ)」に着目し、物事の見方が多様であることを踏まえて、問題に支配された物語から新たな意味づけ・物語への再構成を支援する。 意志の力を引き出す機能的アプローチ、自我構造に注目する精神分析的アプローチ、学習過程に着目する行動療法、円環的因果律を用いるシステムズアプローチとは異なる。← 問40問42 →まとめて解く2020年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2020年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →