ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2020年度 › 問172020年度 精神保健福祉士国家試験 問17精神保健の課題と支援専門科目2020年☆ ブックマーク災害時の精神保健に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。災害発生後48時間以内に被災者が呈する精神症状を心的外傷後ストレス障害(PTSD)という。厚生労働省によって組織される専門的な研修・訓練を受けたチームを災害派遣精神医療チーム(DPAT)という。重度の精神障害者のために考案された介入法をサイコロジカル・ファーストエイド(PFA)という。被災者の治療優先順位を決める手法をデブリーフィングという。被災者へのケア活動によって、被災を直接経験していない支援者に生じる外傷性ストレス反応のことを二次受傷という。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 被災者支援に携わる中で、支援者自身が被災を直接経験していなくても、被害者の話を繰り返し聞くこと等により外傷性ストレス反応を負うことを二次受傷(代理受傷)という。 PTSDは48時間以内の急性症状を指す用語ではなく、DPATは都道府県等が組織する災害派遣精神医療チームであり、PFAは重度精神障害者に限定した介入法ではなく被災者一般への心理的応急処置、デブリーフィングは治療優先順位を決めるトリアージとは異なる技法である。← 問16問18 →まとめて解く2020年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2020年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →