ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2020年度 › 問122020年度 精神保健福祉士国家試験 問12精神保健の課題と支援専門科目2020年☆ ブックマーク次のうち、セルフヘルプグループにおけるヘルパー・セラピー原則の説明として、正しいものを1つ選びなさい。専門家が有する専門的知識と同等の体験的知識を取得すること自らが他のメンバーを援助することによって自分自身に効果が生まれること専門資格の取得を目指してグループに参加すること主治医と共にグループミーティングに参加すること自助具などの作成プログラムにより自立を目指すこと購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ヘルパー・セラピー原則とは、セルフヘルプグループにおいて他者を援助する側に回ることで、援助者自身にも心理的な効果(自己肯定感の向上等)がもたらされることをいう。 専門的知識の獲得や資格取得、主治医同伴、自助具作成などとは異なる概念である。← 問11問13 →まとめて解く2020年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2020年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →