ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1962026年度 作業療法士国家試験 午後問196精神障害と臨床医学一般2026年☆ ブックマークアルコール依存症で正しいのはどれか。抑うつが併存することが多い。飲酒行動の多様性は維持される。振戦せん妄では見当識は保たれる。病気の進行に伴い、以前より少ない量で酩酊するようになる。離脱の早期症候群は飲酒中止後72 時間前後にみられることが多い。解答・解説を見る正答1解説アルコール依存症ではうつ病・不安症などの精神疾患の併存率が高く、自殺リスクとも関連するため抑うつの併存把握は重要である。 依存が進むと飲酒行動の多様性は失われ画一的になる。 振戦せん妄では意識混濁と見当識障害を伴う。 病気の進行に伴い耐性形成で必要量は増加し以前より少量で酩酊するわけではない(後期にはむしろ耐性が低下することはある)。 離脱の早期症候群は飲酒中止後6〜24時間で出現する。← 午後問195午後問197 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →