ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1882026年度 作業療法士国家試験 午後問188骨関節障害と臨床医学一般2026年☆ ブックマークアキレス腱断裂で正しいのはどれか。つま先立ちは可能である。学童期に集中的に発生する。Thompson テスト陽性となる。足関節背屈位でギプス固定する。陳旧例は端々縫合術の適応である。解答・解説を見る正答3解説アキレス腱断裂ではThompsonテスト(腹臥位で下腿三頭筋を圧迫して足底屈の有無をみる)が陽性(足底屈が起きない)となり、診断的意義が高い。 断裂ではつま先立ちは困難。 好発年齢は30〜50代の中年スポーツ愛好者で学童期ではない。 ギプス固定は底屈位(尖足位)で行い、背屈位では再断裂のリスクが高い。 陳旧例は腱欠損が大きく端々縫合は困難で、腱移植や延長術の適応となる。← 午後問187午後問189 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →