ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1642026年度 作業療法士国家試験 午後問164生理学一般2026年☆ ブックマーク呼吸生理で正しいのはどれか。シャント時の換気血流比は増加している。肺伸展受容器の興奮は吸気促進に作用する。肺胞の酸素の拡散能は二酸化炭素よりも高い。pH が増加すると酸素解離曲線は右方へ移動する。動脈血二酸化炭素分圧が増加するとpH は低下する。解答・解説を見る正答5解説動脈血二酸化炭素分圧(PaCO₂)の上昇は炭酸の生成を増やし血液pHを低下させる(呼吸性アシドーシス)。 シャントは換気がなく血流のみのため換気血流比は0で減少。 Hering-Breuer反射では肺伸展受容器の興奮は吸気抑制に働く。 肺胞の二酸化炭素拡散能は酸素より約20倍高い。 pH上昇(アルカローシス)では酸素解離曲線は左方移動し酸素を放出しにくくなる。← 午後問163午後問165 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →