ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1552026年度 作業療法士国家試験 午後問155解剖学一般2026年☆ ブックマーク広背筋を支配している神経はどれか。腋窩神経胸背神経筋皮神経肩甲上神経長胸神経解答・解説を見る正答2解説広背筋は胸腰部から上腕骨小結節稜に付着する大きな筋で、肩関節の内転・伸展・内旋に作用する。 支配神経は腕神経叢後神経束の枝である胸背神経(C6-C8)であり、選択肢2が正解となる。 腋窩神経は三角筋・小円筋、筋皮神経は上腕屈筋群(烏口腕筋・上腕二頭筋・上腕筋)、肩甲上神経は棘上筋・棘下筋、長胸神経は前鋸筋を支配する神経であり、いずれも広背筋の支配神経ではない。← 午後問154午後問156 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →