ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1442026年度 作業療法士国家試験 午後問144認知症一般2026年☆ ブックマークせん妄と認知症を見分ける最も有効な所見はどれか。幻覚不安易怒性意識障害見当識障害解答・解説を見る正答4解説せん妄と認知症の最も重要な鑑別点は意識障害の有無である。 せん妄では意識混濁を背景に注意・覚醒度の動揺が急性に出現するのに対し、認知症では基本的に意識は清明で慢性進行性の認知機能低下を呈する。 幻覚・不安・易怒性・見当識障害はいずれの病態でも認められうるが、清明か否かという意識レベルの所見が鑑別の決め手となる。← 午後問143午後問145 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →