ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問852026年度 作業療法士国家試験 午前問85人間発達学一般2026年☆ ブックマーク遠城寺式乳幼児分析的発達検査で獲得される時期が最も早いのはどれか。走る。2 語言える。排尿を予告する。人見知りをする。積み木を2 つ重ねる。解答・解説を見る正答4解説遠城寺式乳幼児分析的発達検査は、生後0か月から4歳7か月までの発達を運動・社会性・言語の6領域で評価する検査で、各項目の獲得時期が月齢で示されている。 提示された項目の獲得時期は概ね、人見知りが6〜7か月(社会性)、積み木2つ重ねが1歳〜1歳3か月(手の運動)、2語言える(有意味語2語)が1歳3か月前後(発語)、走るが1歳6か月〜2歳(移動運動)、排尿予告が2歳半〜3歳(基本的習慣)である。 したがって最も早期に獲得されるのは人見知りであり、対人認知の発達指標として重要である。← 午前問84午前問86 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →