ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問512026年度 作業療法士国家試験 午前問51解剖学一般2026年☆ ブックマーク三角骨に接するのはどれか。月状骨舟状骨小菱形骨大菱形骨有頭骨解答・解説を見る正答1解説手根骨は近位列に橈側から舟状骨・月状骨・三角骨・豆状骨、遠位列に橈側から大菱形骨・小菱形骨・有頭骨・有鈎骨が並ぶ。 三角骨は近位列尺側に位置し、橈側で月状骨と、掌側で豆状骨と、遠位で有鈎骨と関節する。 したがって三角骨に接する手根骨として選択肢のうち正答となるのは月状骨である。 舟状骨は近位列の最も橈側で月状骨を介して三角骨と隣接しても直接は接しない。 大菱形骨・小菱形骨・有頭骨は遠位列で三角骨とは並ばないため接していない。← 午前問50午前問52 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →