ホーム › 作業療法士国家試験 › 2025年度 › 午前問982025年度 作業療法士国家試験 午前問98精神障害と臨床医学一般2025年☆ ブックマーク複雑部分発作〈焦点意識減損発作〉を起こして自宅室内を徘徊しているてんかん患者に対して、まず行うのはどれか。救急搬送を要請する。室内に一人きりにする。周囲の危険物を取り除く。身体を押さえて保護する。タオルを嚙ませる。購入状況を確認しています…正答3解説複雑部分発作(焦点意識減損発作)中の患者に対しては、周囲の危険物を取り除くことがまず行うべき対応である。 発作中は意識が減損しているが自動症(歩行、手の動きなど)がみられることがあり、転倒や外傷を予防するために環境の安全確保が優先される。 身体を押さえることは外傷の原因になりうるため避ける。 タオルを嚙ませることも不要。 通常は数分で発作が治まるため、直ちに救急搬送は必要ない。← 午前問97午前問99 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →