正答4
解説
S-M社会生活能力検査は、子どもの社会生活能力を6つの下位項目で評価する。
下位項目は身辺自立、移動、作業、意志交換、集団参加、自己統制である。
自己統制はS-M社会生活能力検査の下位項目に含まれる(正しい)。
WPPSIの下位項目に集団参加は含まれない(言語性・動作性検査で構成)。
新版K式発達検査の下位項目に処理速度はない(姿勢-運動、認知-適応、言語-社会で構成)。
田中・ビネー知能検査にワーキングメモリーの下位項目はない。
日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査に社会性の下位項目はない。