ホーム › 作業療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1822024年度 作業療法士国家試験 午後問182小児と老年期の障害と臨床医学一般2024年☆ ブックマークフレイルの高齢者の特徴で正しいのはどれか。筋量が増加する。TUG 時間が短くなる。長座位前屈距離が短くなる。運動負荷時の Borg 指数が低値になる。FBS 〈Functional balance scale〉 が低値になる。購入状況を確認しています…正答5解説フレイルの高齢者では筋力・バランス機能が低下し、FBS〈Functional Balance Scale/Berg Balance Scale〉が低値になる(正答5)。 サルコペニアにより筋量は減少し、TUG時間は延長し、柔軟性低下で長座位前屈距離が短くなるのはフレイル特有ではなく、運動負荷時のBorg指数はむしろ高値となりやすいため、他は誤りである。← 午後問181午後問183 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →