ホーム › 作業療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1782024年度 作業療法士国家試験 午後問178末梢神経・筋の障害と臨床医学一般2024年☆ ブックマークDuchenne 型筋ジストロフィーで正しいのはどれか。学童期に発症する。心筋障害はまれである。下肢に伸展拘縮をきたす。常染色体劣性遺伝である。筋形質膜にジストロフィン蛋白がみられる。購入状況を確認しています…正答1解説Duchenne型筋ジストロフィーは幼児期から学童期に発症し(正答1)、近位筋優位の進行性筋力低下を示す。 心筋障害(心筋症)はまれではなく合併し、下肢は伸展拘縮ではなく尖足など屈曲性拘縮を生じ、X連鎖劣性遺伝で常染色体劣性ではなく、ジストロフィン蛋白は欠損するため筋形質膜にみられないことが特徴であり、他は誤りである。← 午後問177午後問179 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →