ホーム › 作業療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1732024年度 作業療法士国家試験 午後問173運動学一般2024年☆ ブックマーク成人の正常立位姿勢で正しいのはどれか。仙骨は前弯を示す。腰仙角は約 5 度である。重心の位置は小児より相対的に頭部に近い。矢状面における重心は仙骨の前方に位置する。矢状面上における身体の重心線は大転子の前方を通る。購入状況を確認しています…正答4解説成人の正常立位姿勢では、矢状面における身体重心は仙骨(第2仙椎前方)のやや前方に位置する(正答4)。 仙骨は後弯を示し、腰仙角は約30度で約5度ではなく、重心位置は頭部が相対的に大きい小児の方が高位で成人は小児より低く、身体重心線は大転子のわずかに後方を通るため、他は誤りである。← 午後問172午後問174 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →