ホーム › 作業療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1112024年度 作業療法士国家試験 午後問111その他の疾患・障害実地2024年☆ ブックマーク14 歳の女子。 強度の弱視 (両眼の視力の和が 0.04 未満、両眼の矯正視力が 0.2) で特別支援学校に通っている。 日常生活や学校生活において使用しない支援機器はどれか。遮光眼鏡罫プレートプリズム眼鏡内側黒色の茶碗コンピューター (タッチパネル画面付き)購入状況を確認しています…正答3解説強度弱視では明所のまぶしさ軽減や拡大・コントラスト強調が支援の柱となる。 プリズム眼鏡(正答3)は斜視や複視・半盲に対し像を移動させる用具で、視力低下そのものを補う弱視支援機器としては使用しない。 遮光眼鏡は羞明軽減、罫プレートは書字の行ガイド、内側黒色の茶碗は白い食物とのコントラスト確保、タッチパネル付きコンピューターは拡大表示など、いずれも弱視で用いる。← 午後問110午後問112 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →