ホーム › 作業療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問302024年度 作業療法士国家試験 午前問30作業療法評価学一般2024年☆ ブックマーク感覚検査で正しいのはどれか。温度覚検査に氷を使用する。痛覚検査はピンで皮膚をこする。立体識別覚検査に鈴を使用する。位置覚検査は指腹と爪をつまみ動かす。振動覚検査は音叉を皮膚の骨突出部に当てる。購入状況を確認しています…正答5解説振動覚検査では128Hzの音叉を振動させ、骨突出部(内果、外果、膝蓋骨、橈骨茎状突起など)に当てて振動の感知を評価する。 温度覚検査には温水と冷水の入った試験管を用い、氷は使用しない。 痛覚検査はピンで皮膚を軽く刺す(こするのではない)。 立体識別覚検査には鍵、硬貨、クリップなどの日用品を用いる。 位置覚検査は指の側面をつまんで動かす。← 午前問29午前問31 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →