ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1292023年度 作業療法士国家試験 午後問129作業療法評価学一般2023年☆ ブックマーク知覚検査とその方法の組合せで正しいのはどれか。触覚 毛筆で四肢の長軸方向に対して直角に触れる。温度覚 40 ℃の温水と 0 ℃の冷水の入った試験管を当てる。振動覚 音叉を筋腹の膨隆部に当てる。受動運動覚 Semmes‑Weinstein Monofilament を当てる。2 点識別覚 ノギスを用いて刺激する。購入状況を確認しています…正答5解説2点識別覚はノギスやコンパスで2点を同時に刺激し識別できる最小距離を測る検査で、組合せが正しい(正答5)。 触覚は毛筆で軽く触れるが長軸に直角という規定はなく(1は不適)、温度覚は熱傷凍傷を避けるため0℃や極端な温度は用いず(2は不適)、振動覚は音叉を骨突出部に当て筋腹ではなく(3は不適)、Semmes-Weinstein Monofilamentは触覚閾値の検査で受動運動覚ではない(4は不適)。← 午後問128午後問130 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →