ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1012023年度 作業療法士国家試験 午後問101作業療法評価学実地2023年☆ ブックマークDaniels らの徒手筋力テスト (段階 3 ) の対象者の体位で正しいのはどれか。 2 つ選べ。 ただし、矢印は対象者の運動方向を示す。正解を2つ選んでください。12345購入状況を確認しています…正答1・3解説Danielsらの徒手筋力テスト段階3は、重力に抗して全可動域を動かせるが抵抗には耐えられない段階であり、検査肢位は重力が抵抗となる肢位(抗重力位)をとる。 正答1の体幹屈曲は背臥位から上体を起こす抗重力運動、正答3の肩甲骨内転と下方回旋(菱形筋)は腹臥位で肩甲骨を背側へ寄せる抗重力運動で、いずれも段階3の検査体位として正しい。 肘伸展・手関節背屈・股関節屈曲を含む図(2・4・5)は、運動方向に対し重力が抵抗にならない肢位や段階が異なる肢位で描かれており誤りである。← 午後問100午後問102 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →