ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問422023年度 作業療法士国家試験 午前問42高次脳機能障害一般2023年☆ ブックマーク「893」のような数字の組を口頭で提示し、提示した数を小さい順に答えさせようとしたところ、順番を間違ったり回答できないことがみられた。 この患者の症状として考えられるのはどれか。見当識障害意味記憶障害言語流暢性障害巧緻運動機能障害ワーキングメモリの障害購入状況を確認しています…正答5解説数字の組を口頭で提示され、小さい順に並べ替えて回答するためには、数字を一時的に保持しながら操作する必要があり、これはワーキングメモリ(作動記憶)の機能に該当する。 ワーキングメモリの障害があると情報の保持と操作の同時処理が困難となる。 見当識障害は時間・場所・人の認識の障害、意味記憶障害は知識の喪失、言語流暢性障害は語想起の困難、巧緻運動機能障害は細かい動作の障害。← 午前問41午前問43 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →