ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問292023年度 作業療法士国家試験 午前問29作業療法評価学一般2023年☆ ブックマークFIMの評定で正しいのはどれか。食事5点:万能カフの装着を手伝ってもらい食事ができる。整容4点:洗顔時にタオルを持ってきてもらう。更衣(下半身)4点:介助者が下着やズボンを膝まで通すと残りは自分で行う。トイレ動作6点:介助者に拭く紙を用意してもらう。記憶4点:自らメモを使用して生活できている。購入状況を確認しています…正答1解説FIMの食事5点は「監視または準備」が必要なレベルに該当する。 万能カフの装着を手伝ってもらい、その後は自力で食事できる場合は準備(自助具の装着等の介助)として5点の評価が適切である。 整容でタオルを持ってきてもらうのは準備で5点(4点ではない)。 更衣で膝まで通してもらうのは中等度介助の3点に近い。 トイレ動作で紙を用意してもらうのは準備で5点。 記憶でメモを自ら使用して生活できていれば修正自立の6点。← 午前問28午前問30 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →